レース情報
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取手競輪開設69周年記念水戸黄門賞 6月1日開催初日

  • 6月1日
  • 6月2日
  • 6月3日
  • 6月4日

取材記者が当日レースの
注目選手3名をピックアップ!

6月1日

  • 5 R

    新井秀明

    「久々にレースの間隔が空いたので練習できたし、前回より良い」と状態は上向き。「中本君は後手を踏まないので安心して付いていける」と昨年は2度連係して1着と2着を1度ずつ。呼吸を合わせて最後は鋭く突き抜ける。

  • 9 R

    牛山貴広

    「森田君とは初連係だけど、彼のレースは見ている」と積極的な若手を目標に得て絶好の勝機。「地元記念のあっ旋が入ってから、ここに向けて準備をしていた。状態も上がってきている」と調子も問題ない。森田をリードして好展開をモノにする。

  • 10 R

    原田研太朗

     当所は過去3年で11走して6勝を挙げており、「取手は好きなバンク。カントの角度とか色々な部分が合うんでしょうね」と相性は抜群。「前回の落車は擦過傷と打撲程度で大丈夫。人気に応える走りを」と豪快にまくる。

6月2日

  • 6 R

    川崎健次

     初日は厳しい展開で5着だったが、「道中は終始楽だった」と脚の状態は良さそう。「佐藤君とは同級生でアマチュア時代から知っている」と気心も知れており、佐藤がタイミング良く巻き返せば、惰性を貰って鮮やかに強襲コースを突き抜ける。

  • 7 R

    日野博幸

    「今回から鈴木謙太郎君のフレーム。セッティングを調整して2日目はもっと良くなりそう」と一走して上向きそうな予感。畑段や庄子は位置取りを重視するタイプで、メンバー構成的にも主導権を握りやすい。ペース駆けで援護を受けて押し切る。

  • 9 R

    和田健太郎

    「思ったよりも車が進んだし、悪くなかった」と巧みなリカバリーで3着に食い込んでおり伸びは上々。目標の野口は「立ち上げが苦手なので誘導のペースがあがるのは自分にとって良い」とルール改正がプラスに働いている。後輩を援護して寸差しだ。

6月3日

  • 6 R

    蒔田英彦

     2日目の敗者戦は力強い逃げ切りで川口直と決めた。「川口さんに差されるか差されないかが僕の調子のバロメーター。差されず押し切れたんだから今回は調子いいですね。自信になりました」

  • 10 R

    吉田拓矢

    「失格もあって繰り上がりの準決。ツイてますね」と複雑な表情の中にも笑顔がチラリ。「二予Aのレースが思った以上にタレたから、セッティングとか色々な部分を見直した。準決はたぶん大丈夫」

  • 12 R

    野口裕史

    「競輪で一番格好いいの先行選手。先行とコメントして、実際のレースも先行で押し切ったら、最高じゃないですか。失うものは何もないし、準決も思い切り行くだけです!」

6月4日

  • 9 R

    大石崇晴

    「1月の向日町で小林君、矢口さんを相手に捲って優勝している。それもあるから良いイメージで走れそう。このままだと自分は来期もA級だし、何とか3着まで入ってS級昇級の切符を手にしたい」

  • 11 R

    中本匠栄

     同じスタイルの松浦悠士に3日目の1着を「百点満点!」と褒められていた。「自分より5倍強い選手にそう言ってもらえるなんて光栄。自信にもなった。最終日も強い気持ちで行きます」

  • 12 R

    松浦悠士

    「野口さんはゴリゴリ踏めるパワー系。指定練習で何度か一緒にモガいたことがあって、ものすごい強いな〜と思ったのを覚えている。初日からずっと『自力』ってコメントを出していたけど、決勝は『自在』も加えて何でもやるつもりで」