レース情報
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ブランドポーク「常陸の輝き」杯 8月26日開催初日

  • A級戦
  • チャレンジ
  • L級戦

【A級戦展望】底力ある矢野昌彦

 今節の主役を務める矢野昌彦は、長らくS級で活躍した実力者。S級Vの実績があるし、G1大会参戦の経験もある。前期最終戦の6月大垣では、3日間先行して127着と決勝に乗っていて、自力攻撃の破壊力はかなりのもの。7月は2場所とも病欠しているので体調には一抹の不安はあるが、A級戦なら機動力で別線をねじ伏せよう。地元の大薗宏が矢野とタッグを組む。G1大会の常連だったときもあったベテランで、今期初戦の7月富山は322着。準決、決勝は伊藤慶にきっちり食い下がった。栃茨ワンツーは有力だ
 池野健太、武田哲二の近畿勢も好勝負が見込める。先頭で戦う池野の機動力は一級品。前期のS級戦では同格戦で好走していて、連対率は4割に迫る勢い。援護する武田は50歳の大ベテランながら差し脚は健在。7月は3場所走って準V2回と気を吐いた。池野が好発進を決めれば近畿勢で連独占は大いにある。
 先行力には非凡なものがある猪狩祐樹。優参の常連だが、決勝は大きな数字が目立つのは気になる。前期は準決で7勝しているが、決勝は3着が最高の成績だった。

出場予定選手
矢野昌彦
出場予定選手
大薗宏
出場予定選手
池野健太

藤田周磨 (埼玉/117期/A2)

 先行基本の競走で着実に力を付けてきた。6月に特別昇班を果たすと、1、2班戦初戦の7月立川では112着と好走している。上位戦でも機動力を遺憾なく発揮できれば怖い。

藤田周磨

樋口瑛土 (東京/109期/A2)

 今期はA2班に降格したが、6月前橋から7月静岡までの5場所は準決2着が3回あるように調子は問題ない。準決でもしっかりした目標がある時は連の対象から外せない。

樋口瑛土

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
白井一機 愛知 65期 81.13 0 0 0 2 3 2 3 5 20
武田哲二 京都 65期 94.70 0 0 1 5 0 2 4 2 22
山崎敦雄 静岡 70期 88.20 0 0 0 6 6 4 8 7 11
大薗宏 茨城 71期 93.92 0 0 0 1 0 0 1 4 19
中曽直彦 千葉 74期 89.50 0 0 0 5 5 4 6 7 19
小島雅章 埼玉 83期 86.31 0 0 1 8 5 7 7 4 18
山信田学 埼玉 83期 91.53 0 0 0 0 0 0 0 0 19
土屋仁 茨城 84期 84.03 0 0 0 6 1 2 5 6 20
三上佳孝 千葉 88期
鈴木雄一朗 東京 94期 86.79 2 0 5 5 0 7 3 2 12
三ツ井武 神奈川 96期 86.63 0 0 0 2 4 1 5 11 10
相沢政宏 宮城 99期 91.64 0 0 0 6 2 3 5 5 9
猪狩祐樹 福島 99期 95.33 3 0 3 1 0 4 0 1 13
下岡優季 愛知 105期 88.72 19 7 3 1 0 7 4 9 9
渡邊颯太 静岡 109期 84.76 9 2 4 1 0 4 3 5 17
池野健太 兵庫 109期 94.79 13 9 11 3 0 18 5 5 5
板垣昴 福島 115期 90.81 9 6 6 1 0 5 8 3 10

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
佐々木健司 青森 76期 84.11 0 0 1 5 2 5 3 7 20
金子周一郎 埼玉 78期 85.69 0 0 0 8 2 8 2 1 15
富沢洋祐 静岡 81期 81.52 0 0 0 2 3 2 3 5 23
田島浩二 三重 84期
及川裕奨 岩手 86期 86.67 0 0 0 2 2 1 3 2 12
浅沼聖士 静岡 87期 85.00 0 0 0 2 6 1 7 2 13
東鉄也 三重 88期 84.70 2 0 3 1 0 1 3 6 13
橋本紀彰 茨城 90期 83.00 0 0 0 2 4 1 5 4 20
松田優一 茨城 90期 83.81 0 0 1 2 2 2 3 4 12
植草亮介 千葉 90期 86.21 0 0 0 3 3 3 3 12 15
山本淳 神奈川 94期 79.43 0 0 0 0 0 0 0 5 25
徳丸泰教 兵庫 95期 91.48 0 0 1 8 5 8 6 1 8
佐野洋継 京都 97期 81.20 6 1 1 1 1 0 4 2 19
等々力久就 長野 98期 83.24 2 1 1 3 0 3 2 5 15
新井僚太郎 山梨 100期 84.28 7 2 2 5 1 5 5 2 17
樋口瑛土 東京 109期 86.74 0 0 1 5 2 1 7 9 10
三浦大輝 宮城 111期 81.42 8 4 1 0 0 3 2 1 18
藤田周磨 埼玉 117期 93.23 17 5 10 1 0 6 10 4 10

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 大薗 宏選手

  • 土屋 仁選手

  • 橋本 紀彰選手

  • 松田 優一選手

【チャレンジ展望】地元V譲れぬ木村皆斗

 第119期生4名が参戦する。中でも木村皆斗は在所時ただ一人、ゴールデンキャップを2回獲得した有望株だ。7月弥彦、同月大宮はともに112着とVを逃がしただけに、地元戦のここは3連勝を決めたいところ。
 サッカー出身の北井佑季もゴールデンキャップを獲得していて、秘めたポテンシャルは高い。7月西武園で3連勝すると、同月平塚は112着。連勝は5でストップしたが順調に来ている。
 菊池翔もサッカー出身。本格デビュー戦の7月弥彦はVスタートを決めたが、同月西武園の準決は駆けるも失速して4着。弥彦の決勝では木村皆をまくりで撃破しているので、好位置確保してのまくりなら一発ありそうだ。
 上遠野拓馬は在所成績は24位ながら先行回数は3位と積極的に先行していた。7月西武園ではまくり連発で優参。ダッシュ力があるのでまくりに構えても力を発揮できる。

 

出場予定選手
木村皆斗
出場予定選手
北井佑季

奈良基 (宮城/109期/A3)

 今期は1年ぶりのチャレンジ戦。初戦の7月弥彦は予選で敗退したが、その後は同月平、同月前橋と続けて決勝に乗っている。準決で北日本の新人と連係が叶えば連対望める。

奈良基

丸山勝也 (静岡/85期/A3)

 やや勝ち味に遅いが、目標をつかんだときはしぶとく食い下がる。7月は京王閣241着、大宮224着、前橋272着と6連対を果たした。位置あるレースは注意したい。

丸山勝也

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
北沢勝弘 栃木 54期 69.77 0 0 0 4 0 1 3 7 15
南雲孝之 東京 54期 67.93 0 0 0 1 3 1 3 6 20
大河原和彦 群馬 58期 68.34 0 0 0 5 1 5 1 4 22
海野晃 静岡 58期 68.88 0 0 0 0 1 0 1 2 14
武藤嘉伸 埼玉 59期
大沼修 福島 61期
小坂勇 栃木 64期
板羽俊一 埼玉 64期 68.62 0 0 0 3 0 0 3 7 11
高田敏広 東京 67期
亀井宏佳 宮城 74期 71.30 0 0 0 3 3 1 5 8 19
安藤宜明 神奈川 74期 72.11 0 0 0 0 1 0 1 2 6
戸ノ下太郎 千葉 76期 70.62 0 0 0 5 1 2 4 6 14
町田勝志 静岡 76期 68.58 12 6 0 3 0 7 2 5 19
須々田大昇 青森 80期 71.08 0 0 0 2 5 2 5 3 15
植木貴志 栃木 80期 66.03 1 1 0 1 0 1 1 6 25
高橋健太 静岡 80期 83.40 0 0 0 1 0 1 0 3 11
小田桐義継 北海道 81期 68.70 1 0 0 7 0 5 2 6 14
鈴木達也 茨城 81期
沼川夢久 群馬 81期 72.28 0 0 1 3 4 3 5 5 12
鈴木浩 新潟 82期 69.46 2 0 2 4 0 3 3 6 12
渋川聡士 新潟 84期 66.18 2 0 0 1 0 1 0 2 14
三上隆幸 青森 85期 67.83 1 1 0 1 1 0 3 1 8
浅野徹 千葉 85期
片岡昌彰 千葉 85期 69.27 1 0 1 2 6 1 8 4 20
丸山勝也 静岡 85期 66.38 0 0 0 0 1 0 1 3 17
宮下潤 神奈川 86期 71.65 0 0 3 2 4 4 5 2 15
黒川将俊 千葉 92期 65.55 2 3 2 1 0 3 3 0 25
中川昌久 茨城 94期 70.10 0 0 0 2 0 0 2 4 14
佐川拓也 福島 99期 64.97 4 0 2 1 1 2 2 1 25
奈良基 宮城 109期 70.47 5 4 1 2 0 3 4 4 8
黒滝大翔 茨城 117期 74.31 4 4 3 4 2 9 4 2 11
上遠野拓馬 宮城 119期 90.46 6 4 2 0 1 3 4 3 3
菊池翔 福島 119期 87.38 8 3 4 2 0 4 5 3 9
木村皆斗 茨城 119期 92.81 16 11 9 1 0 17 4 2 4
北井佑季 神奈川 119期 108.33 23 18 3 1 0 15 7 3 8

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 鈴木 達也選手

  • 中川 昌久選手

  • 黒滝 大翔選手

  • 木村 皆斗選手

【L級戦展望】勝率高い石井寛子

 今年の石井寛子は優勝を量産している。ガールズケイリンフェスティバルを含め圧巻の15V、勝率は8割超。卓越したレース運び、スピードの切れには素晴らしいものがあり、信頼性の高い本命だ。好位置キープしてのまくり、差しで優勝をゲットしよう。
 石井を撃破すれば小林莉子だ。ガールズケイリンフェスティバルの決勝では、2分の1輪差で優勝を逃しただけに、今節はリベンジに燃えているはず。今年の優勝は6回ながら準Vが9回もあり、安定感は高い。
 3番手は多彩な戦法を駆使する吉村早耶香だが、6月名古屋で落車、以後は欠場が続いている。体調が浮沈の鍵となりそう。
 青木美保、成田可菜絵は展開が向けば連食い込みも。

出場予定選手
石井寛子
出場予定選手
小林莉子

大和久保美 (青森/102期/L1)

 予選は中間着が目立っていたが、7月西武園では22着で決勝進出。予選1は尾崎睦、予選2では柳原真に食い下がった。予選は好位置占めての連対には注意したい。

大和久保美

藤巻絵里佳 (福島/110期/L1)

 6月小倉、7月立川では予選1で2着に入っているが、いずれも初手から勝った石井寛をマークしていた。今節も同じレースになるようなら再現があるかも。

藤巻絵里佳

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
小林莉子 東京 102期 56.22 4 0 6 14 7 17 10 2 3
白井美早子 大阪 102期 44.63 0 0 0 0 0 0 0 0 16
大和久保美 青森 102期 46.62 0 0 0 0 1 0 1 2 18
石井寛子 東京 104期 56.78 3 1 8 17 1 24 3 3 2
山本奈知 千葉 106期
元砂七夕美 奈良 108期 50.71 1 1 0 1 4 1 5 7 15
藤巻絵里佳 福島 110期 47.95 2 1 1 1 1 1 3 3 30
加藤恵 青森 112期 50.05 15 4 2 0 2 4 4 7 22
吉村早耶香 静岡 112期 52.44 1 1 3 0 1 1 4 0 4
成田可菜絵 大阪 112期 50.07 1 1 0 0 5 1 5 4 20
太友花 福島 118期
青木美保 埼玉 118期 52.33 2 1 4 2 3 3 7 13 13
布居光 和歌山 118期 45.32 3 0 0 0 0 0 0 0 22
濱野咲 東京 120期 43.74 0 0 0 0 0 0 0 0 27

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 地元選手の出走はありません