レース情報
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常磐レジェンドカップ・サテライトしおさい鹿島杯 3月11日開催初日

  • A級戦
  • チャレンジ
  • L級戦

【A級戦展望】地元の佐藤礼を抜てき

 12月広島のレインボーカップチャレンジファイナルで特別昇班を決めた佐藤礼文は今期ここまで4戦で優勝2回の活躍。1月当所の準決勝での落車はあったが、その後は2月川崎、当所を連覇しており体調の不安もない。1、2班戦の方が肌に合っている印象で、好メンバーがそろったここでもシリーズリーダーに抜てきする。5年半ぶりのA級戦となる石川裕二は、今期ここまで4戦全てで優出と力上位の存在。佐藤、山口翼と同県の目標が豊富なここもチャンスだ。武田亮も関東勢にとっては頼りになる機動型。2月伊東は同門の山本勝マークからの優勝だったが、自力でも優勝を狙える力はある。
 昨年10月に1、2班戦へ特別昇班した坂本紘規。まだ1、2班戦での優勝こそないが、若手らしいスピードあふれるレースで決勝進出は多い。今期初戦の落車でひと息の感はある尾形鉄馬だが、北日本の機動型がそろったここで流れを変えたい。
 南関勢は調子を上げている関根健太郎の存在が頼もしい。今期はほとんど確定板を外していないし、仕掛けも積極的。関根、渡邉直弥とスジの後輩を目標にできる柏木伸介にも、もちろん勝機がある。

出場予定選手
佐藤礼文
出場予定選手
坂本紘規

樋口瑛土 (東京/109期/A1)

 12月京王閣では展開にも恵まれたが、1、2班戦初優勝。2月西武園でも連勝で決勝に勝ち上がっている。タテ脚好調で、関東の機動型が豊富なここも出番がありそう。

樋口瑛土

相楽修 (千葉/78期/A2)

 1月当所では中団から鮮やかにまくって予選を快勝、続く2月西武園では決勝に勝ち上がっている。今シリーズも好調なタテ脚に注目だ。

相楽修

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
杉浦康一 北海道 58期 80.33 0 0 0 2 1 1 2 4 20
会田正一 千葉 68期 85.10 0 0 0 3 1 2 2 6 10
太田真一 埼玉 75期 87.33 0 0 0 7 3 4 6 3 11
女屋文伸 埼玉 83期 87.83 0 0 0 2 2 1 3 6 8
柏木伸介 静岡 84期 92.19 4 0 3 4 4 5 6 6 10
川上真二郎 新潟 86期 82.29 0 0 0 2 2 0 4 2 18
白川将太 青森 93期 81.71 2 0 0 3 1 2 2 4 16
佐藤学 栃木 93期 89.69 0 0 0 4 1 2 3 3 5
星野辰也 栃木 95期 89.73 1 0 2 7 2 8 3 5 10
山口翼 茨城 98期 90.17 8 7 5 1 1 10 4 2 8
泉文人 福島 99期 87.31 7 4 2 0 0 3 3 2 5
石川裕二 茨城 99期 93.89 0 0 0 6 2 6 2 4 6
関根健太郎 神奈川 100期 94.08 13 4 4 5 1 6 8 6 4
尾形鉄馬 宮城 107期 90.40 2 0 1 3 1 2 3 4 6
樋口瑛土 東京 109期 87.33 1 1 0 4 0 4 1 4 9
渡邉直弥 静岡 113期 90.95 11 6 4 1 0 5 6 1 10
武田亮 東京 115期 94.79 18 10 5 1 0 11 5 2 6

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
小林覚 神奈川 56期 83.46 0 0 0 2 2 1 3 6 16
坂本英一 栃木 59期 80.86 0 0 0 0 0 0 0 5 16
木下章 長野 61期 79.57 1 0 1 0 1 0 2 3 16
出口真浩 神奈川 63期 79.68 0 0 0 0 0 0 0 4 18
有坂直樹 秋田 64期 76.56 0 0 0 0 0 0 0 0 9
松岡慶彦 栃木 74期 79.96 0 0 0 0 2 0 2 4 18
浦崎貴史 北海道 75期 82.05 0 0 0 3 2 1 4 3 13
矢内良和 群馬 75期 83.94 0 0 0 3 0 3 0 2 11
相楽修 千葉 78期 87.67 3 1 2 1 2 4 2 2 16
安坂洋一 神奈川 79期 80.17 0 0 0 0 2 0 2 4 18
緒方剛 埼玉 92期 82.59 6 3 1 1 2 4 3 3 19
平原啓多 埼玉 97期 86.50 0 0 0 6 2 4 4 5 11
吉竹雄城 千葉 99期 81.71 6 2 2 1 0 1 4 1 18
門馬琢麿 福島 105期 83.91 11 6 0 0 0 3 3 6 11
宇佐見優介 福島 115期 83.57 2 1 1 3 1 4 2 4 11
佐藤礼文 茨城 115期 93.57 7 3 7 3 0 11 2 0 1
土田武志 茨城 115期 83.57 14 5 0 1 1 0 7 1 13
坂本紘規 青森 117期 91.27 8 5 2 1 0 5 3 2 5

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 山口 翼選手

  • 石川 裕二選手

  • 佐藤 礼文選手

  • 土田 武志選手

【チャレンジ展望】関東勢が強力

 優勝争いをリードする117回生3名を擁する関東勢が強力だ。優勝争いの中心は中村隆生。8連勝で特別昇班に王手をかけた2月立川では決勝4着に敗れただけに、ここは仕切り直しのシリーズとなる。梁島邦友にとっては負けられない地元戦。2月奈良では目の前で中村に優勝しているだけに、地元のここでリベンジしたい。まくり主体に白星を量産する水森湧太もいて、117回生3人でと三つどもえの優勝争いになりそうだ。追い込み陣も薮田貴幸、内海雅夫に村上貴彦と充実しており、そろって勝ち上がれば関東別線での優勝争いになる。
 関東勢の戦力分散や若手同士で意地の張り合いがあるようなら湯浅大輔の一発が決まりそう。湯浅は1月当所でも梁島をまくって優勝。2月豊橋も制すなど、117期の若手相手でも互角に渡り合える機動力を持っている。野口修平のダッシュを生かした機動力も魅力で、石井雅典はそろった南関に機動型にしっかりと続きたい。
 前記の2地区に比べると北日本勢は戦力が手薄。劣勢を強いられそうだ。

出場予定選手
中村隆生
出場予定選手
梁島邦友

長谷川辰徳 (埼玉/89期/A3)

 昨年後半から復調急で、今期も3度優出の実績がある。自力でも戦えるが、関東に若手機動型がそろったここはさらにチャンスだ。

長谷川辰徳

大沢哉太 (北海道/95期/A3)

 2月大宮では昨年9月以来となる決勝に進出。勢いに乗って続く立川でも決勝に勝ち上がった。昨年後半から積極的にバックを取るレースが増え、調子も上向きだ。

大沢哉太

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
南雲孝之 東京 54期 69.33 1 0 0 3 3 3 3 5 13
砂川秀樹 神奈川 59期 61.96 1 0 0 0 0 0 0 0 26
藤田篤 北海道 61期
岡崎泰士 静岡 61期 67.71 0 0 0 1 0 1 0 5 18
鈴木秀明 静岡 62期 63.00 0 0 0 0 0 0 0 0 3
乙川高徳 東京 65期 72.67 0 0 0 3 6 1 8 3 12
宮原貴之 栃木 67期 67.22 0 0 0 0 3 0 3 6 18
阿部康雄 新潟 68期 66.48 0 0 0 2 0 1 1 5 20
石井雅典 千葉 68期 73.28 0 0 0 5 2 2 5 2 9
酒井実 埼玉 70期 67.67 0 0 0 1 2 1 2 8 16
鈴木淳也 東京 70期 66.43 0 0 0 0 1 0 1 5 15
小林裕司 千葉 71期 67.44 0 0 0 2 0 2 0 1 15
戸ノ下太郎 千葉 76期 70.33 0 0 0 1 1 1 1 4 9
渋江洋平 栃木 77期 68.00 0 0 0 1 0 0 1 6 16
越川一寿 埼玉 78期 65.40 1 0 1 1 0 0 2 4 19
内海雅夫 群馬 83期 70.67 0 0 0 2 1 1 2 5 7
田崎良太郎 福島 87期 66.50 1 0 0 1 0 1 0 2 13
佐藤正吾 宮城 88期 71.04 0 0 0 4 4 1 7 3 13
岡崎泰郎 神奈川 88期 72.71 0 0 0 4 4 4 4 2 11
吉田輪太郎 神奈川 88期 66.26 3 2 1 0 0 0 3 4 16
永井亮 北海道 89期 66.18 0 0 0 0 0 0 0 0 17
長谷川辰徳 埼玉 89期 72.53 0 0 2 0 3 2 3 4 10
薮田貴幸 茨城 94期 75.17 0 0 0 2 4 1 5 2 4
大沢哉太 北海道 95期 73.88 8 5 0 3 2 5 5 6 8
相沢恵一 宮城 95期 71.88 1 0 1 3 0 3 1 2 11
長田彰人 宮城 95期 70.83 1 0 0 2 1 0 3 7 8
高橋潤 岩手 96期 67.04 4 0 0 1 0 1 0 3 20
湯浅大輔 千葉 96期 77.75 8 5 8 5 0 13 5 2 4
佐川拓也 福島 99期 68.90 3 1 0 1 2 1 3 2 15
村上貴彦 栃木 100期 73.24 2 1 4 1 4 5 5 4 7
野口修平 神奈川 105期 74.45 7 4 0 2 1 3 4 6 7
山田祐太 福島 113期 71.72 7 5 3 0 0 3 5 2 8
梁島邦友 茨城 117期 76.78 20 14 4 1 0 14 5 0 8
中村隆生 栃木 117期 78.04 20 18 4 1 0 18 5 1 3
水森湧太 東京 117期 79.00 5 2 12 5 0 17 2 1 1

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 薮田 貴幸選手

  • 梁島 邦友選手

【L級戦展望】2強が中心のV争い

 石井寛子、荒牧聖未の2強が優勝争いをリードする。石井は競走得点ではわずかに荒牧に負けているものの、今期すでに優勝3回の実績は光る。好位確保からのタテ攻撃は健在で、2月西武園では最速で400勝を達成したガールズケイリンの第一人者だ。
 一方で荒牧に足りないのは優勝だけ。最上位の競走得点が示す通り3連対率は9割りを超えているし、1月平塚のトライアルでも決勝2着に入り、5月京王閣のガールズケイリンコレクション出場も決まっている。石井とのスピード勝負は互角といっていいだろう。
 2強の争いに割って入るなら大久保花梨だろう。今年は1月広島でV発進を決めているし、12月高知では荒牧を破って優勝の実績もある。
 内村舞織、高木佑真も優勝候補の実力者。内村は自力に位置取りと多彩な戦法で成績が安定しているし、高木は昨年11月松戸で無傷のデビュー初優勝。ペースに持ち込めば強じんな粘り腰を見せる。
 岩崎ゆみこも地元で意地を見せたい。2月佐世保では荒牧を破ってデビュー初優勝を決めるなど近況は好調。地元戦初勝利、初優勝を狙う。

出場予定選手
石井寛子
出場予定選手
荒牧聖未

藤巻絵里佳 (福島/110期/L1)

 落車で調子を落とす印象があり、11月高松の落車が心配だったが、12月前橋から7連続優出するな今回は影響がなさそう。上手い位置取りから予選では確定板入りが多い。

藤巻絵里佳

清水彩那 (静岡/116期/L1)

 2月松山の予選1では終始、大久保花をマークから直線で逆転。3連単17万円超えの高配当を演出した。ここも好位置を締めれば鋭く伸びる場面がありそう。

清水彩那

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
荒牧聖未 栃木 102期 56.00 2 0 13 4 4 11 10 3 2
藤原亜衣里 新潟 102期 47.27 0 0 0 1 1 0 2 3 25
石井寛子 東京 104期 56.61 5 1 10 10 2 20 3 3 2
青木美優 栃木 106期 50.43 0 0 1 2 1 1 3 7 19
日野友葵 愛媛 108期 45.89 1 0 0 1 0 0 1 0 26
高橋朋恵 東京 108期 50.96 0 0 0 1 3 0 4 5 15
加藤恵 青森 112期 47.81 6 0 2 0 0 0 2 5 20
内村舞織 福岡 112期 52.78 7 2 1 3 10 2 14 4 12
大久保花梨 福岡 112期 54.16 5 2 8 0 2 6 6 3 4
岩崎ゆみこ 茨城 116期 52.58 9 7 2 2 1 7 5 2 12
高木佑真 神奈川 116期 52.83 8 6 2 3 0 4 7 3 10
清水彩那 静岡 116期 48.81 0 0 2 3 1 3 3 2 19
南円佳 鹿児島 116期 53.68 1 1 1 3 7 4 8 8 8
國村美留莉 山口 118期 49.26 0 0 1 2 1 3 1 4 15

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 岩崎 ゆみこ選手