レース情報
race

ガールズコレクショントライアル・オッズパーク杯 1月9日開催初日

  • L級戦
  • A級戦
  • チャレンジ

【L級戦展望】高木真備が強さをみせる

今シリーズは、ガールズケイリンコレクション2021京王閣ステージへの出場をかけたトライアルレース。グループAの主役を務めるのは高木真備だ。19年は病気や落車に見舞われてグランプリの出場権を逃したが、20年は普通開催の16Vに加えて、7月平のガールズケイリンフェスティバルと、9月伊東のガールズケイリンコレクションを制し、賞金ランキングは堂々の第1位に輝いた。その勢いは完全復活どころか、これまで以上だ。新年一発目の今節から、結果を残して好スタートを切ろう。
 勝負強い石井貴子も侮れない。持ち前のダッシュ力とレースセンスを武器に、20年はガールズドリームレースでVを達成。随所で激戦レースを制してきた。ここも好位を確保して直線鋭く突っ込んでくるだろう。
 20年の後半約7カ月間で10Vを飾った坂口楓華も勢いがあるし、小林莉子のレースセンスもガールズトップクラスの存在で見逃せない。

出場予定選手
高木真備
出場予定選手
石井貴子

奥井迪 (東京/106期/L1)

 19年と比べると20年の優勝回数は減っているが、カマシ、まくりを中心に堅実にV争いを演じている。まだまだ自力は健在で、もつれるレースになれば一発怖い存在だ。

奥井迪

久米詩 (静岡/116期/L1)

 11月防府のフレッシュクイーンを制すると、12月豊橋MNではまくった奥井迪を交わして普通開催で通算5度目の優勝を飾った。当所は優勝経験があるバンクだし、好位を確保できればおもしろい。

久米詩

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
小林莉子 東京 102期 56.11 3 1 8 9 4 14 8 4 2
篠崎新純 千葉 102期 52.50 2 0 4 3 1 4 4 4 12
奈良岡彩子 青森 104期 53.41 0 0 1 1 6 2 6 4 5
奥井迪 東京 106期 55.76 15 7 10 4 1 14 8 6 1
高木真備 東京 106期 56.82 12 8 9 2 0 19 0 1 2
石井貴子 千葉 106期 56.08 7 4 7 7 2 12 8 2 3
中嶋里美 愛知 110期 52.23 15 4 3 1 0 5 3 7 15
林真奈美 福岡 110期 53.58 8 2 8 0 2 7 5 6 6
太田美穂 三重 112期 55.73 15 8 13 1 0 12 10 6 2
坂口楓華 京都 112期 55.18 9 8 6 5 2 15 6 2 5
豊岡英子 大阪 114期 51.62 2 1 4 2 2 2 7 3 17
久米詩 静岡 116期 56.09 9 5 8 3 0 14 2 6 1
永禮美瑠 愛知 118期 52.63 4 1 5 3 3 2 10 7 11
下条未悠 富山 118期 49.44 8 4 2 1 2 5 4 1 17

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 地元選手の出走はありません

【A級戦展望】宮城トリオに期待

そろった宮城トリオを中心視する。ラインを率いる保科千春は、20年は降級直後こそらしくない成績が並んだが、徐々に本来の力を取り戻して5月ごろからは手堅く優出に成功。12月川崎を終えた時点では4度の優勝を飾っている。今回も持ち前のパワーを生かし、タイミングを逃さず仕掛けてVをつかもう。會澤龍は、12月大垣で後続を突き放してVをゲット。さらに、続く大宮でも最終バック6番手から豪快にまくりを決めて優勝を飾った。保科を目標にできるなら、今シリーズもチャンスは十分。三澤康人まで加わって宮城勢で上位独占を目指す。
 差し脚鋭い坂本将太郎は、11月と12月はS級の一般戦で随所に白星を挙げていた。昨年のA級戦では優勝もあったので、降級初戦の今回は同県の後輩・福田滉をアシストしてV争いを演じる。
 S降りの亀井久幸と、攻め幅広い出澤拓也の南関勢もごちゃつく展開なら一発怖い。

出場予定選手
保科千春
出場予定選手
坂本将太郎

佐藤礼文 (茨城/115期/A2)

 失格の違反点でなかなか昇班できなかったが、チャレンジ戦でもルーキー相手に随所にVを飾っていた。タテヨコ自在な組み立ては1、2班戦でも要注意だ。

佐藤礼文

小笠原光 (岩手/117期/A2)

 12月平塚で特班後に初優出を果たすと、決勝は最終バック最後方からまくって2着に入った。スピード自体は1、2班戦でも通用するものがあるので、連日、一発に警戒したい。

小笠原光

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
太田真一 埼玉 75期 87.33 0 0 0 7 3 4 6 3 11
大矢将大 埼玉 81期 90.83 0 0 0 2 5 2 5 6 10
土屋仁 茨城 84期 87.52 1 0 0 6 3 6 3 3 15
榎本光男 静岡 85期 86.44 4 0 8 0 0 5 3 8 11
丸山貴秀 秋田 89期 89.67 0 0 0 3 0 2 1 2 7
三沢康人 宮城 91期 90.06 0 0 0 2 1 1 2 5 8
房州輝也 福島 91期 82.67 1 1 0 2 2 0 5 3 16
佐藤学 栃木 93期 89.69 0 0 0 4 1 2 3 3 5
山崎司 福島 95期 87.75 0 0 1 5 5 1 10 0 13
亀井久幸 千葉 95期 90.45 3 0 4 2 2 5 3 3 9
保科千春 宮城 100期 94.52 3 2 5 7 2 8 8 2 5
吉田元輝 茨城 100期 87.21 10 6 3 0 1 5 5 3 11
小林申太 茨城 101期 90.57 8 1 2 1 1 3 2 7 16
坂本将太郎 栃木 101期 90.60 0 0 0 4 4 4 4 5 17
会沢龍 宮城 105期 92.60 3 1 7 3 0 6 5 3 11
樋口瑛土 東京 109期 87.33 1 1 0 4 0 4 1 4 9
渡邊颯太 静岡 109期 85.63 7 2 10 1 0 9 4 4 10
出澤拓也 神奈川 111期 94.00 0 0 0 10 1 7 4 4 3

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
藤田和彦 神奈川 63期 81.41 0 0 0 1 4 0 5 3 14
斯波雅貴 静岡 64期 80.12 0 0 0 1 1 0 2 4 19
井手尚治 神奈川 65期 85.91 0 0 0 5 2 5 2 2 13
大沢裕之 埼玉 71期 78.80 0 0 0 0 0 0 0 3 22
梅山英樹 群馬 72期 84.48 0 0 0 2 3 0 5 5 11
鶴岡与之 千葉 81期 81.04 0 0 0 2 0 1 1 6 15
中野良 北海道 83期 81.43 0 0 0 2 0 2 0 4 17
本間慎吾 新潟 91期 81.22 0 0 0 1 1 0 2 2 19
石川恭規 福島 93期 82.63 0 0 0 1 2 1 2 5 16
小酒大司 福島 94期 82.63 0 0 1 4 3 2 6 1 18
今村俊雄 山梨 99期 81.75 0 0 1 0 2 1 2 4 17
小林寛弥 静岡 101期 83.71 7 5 0 2 0 4 3 1 13
高橋泰裕 埼玉 107期 81.15 5 1 0 0 2 0 3 1 9
前川大輔 福島 113期 90.00 10 7 0 1 0 3 5 2 5
佐藤礼文 茨城 115期 93.57 7 3 7 3 0 11 2 0 1
福田滉 栃木 115期 89.17 7 1 4 1 2 4 4 2 8
小笠原光 岩手 117期 92.38 13 10 7 0 1 13 5 1 5

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 土屋 仁選手

  • 吉田 元輝選手

  • 小林 申太選手

  • 佐藤 礼文選手

【チャレンジ展望】梁島邦友が地元V目指す

地元のルーキー・梁島邦友に期待する。11月京王閣では同期の落車もあったが、先行策で逃げ切って初Vを達成。さらに、続く平塚の決勝でも先行策で2着に粘り、オール連対を果たした。バック数が増えてきた近況は、成績も右肩上がりでレースにも慣れてきた様子。9月の地元戦では優出を逃したが、今回こそ、勢いそのままにV争いをリードする。  12月立川で優勝を飾った片桐善也も見逃せない。9月弥彦MNで初優出を決めてからは、徐々に成績が上がってきている。立川の時は梁島を目標にするレースだったが、自力戦でも注目の存在だ。関東の機動型では他にも、先行基本に戦っている秋本耀太郎に警戒したい。
 混戦になれば、北日本勢を率いる大森光明も無傷で優出の経験があり要注意だ。

出場予定選手
梁島邦友
出場予定選手
片桐善也

鰐渕圭佑 (群馬/90期/A3)

 20年前期のチャレンジ戦では落車や失格がありながらも、予選では堅実に連対していたし、随所に優出も果たしていた。新人の力が拮抗している今節は予選から注目したい。

鰐渕圭佑

湯浅大輔 (千葉/96期/A3)

 20年前期の優出は1回だったが、後期は自力戦でも番手戦でも、随所に決勝へコマを進めた。上昇ムードで、ルーキー相手でも軽視はできない。

湯浅大輔

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
近藤幸徳 愛知 52期 62.32 0 0 0 0 0 0 0 0 25
大河原和彦 群馬 58期 68.00 0 0 0 0 2 0 2 6 15
椿佳友 北海道 64期 71.32 0 0 0 3 3 1 5 4 9
浅見敏也 愛知 65期 69.71 0 0 0 0 0 0 0 3 4
池上孝之 兵庫 69期 73.83 0 0 0 6 3 3 6 6 8
斉藤重明 東京 71期
小林裕司 千葉 71期 67.44 0 0 0 2 0 2 0 1 15
滝口和宏 東京 72期 66.65 0 0 0 3 0 1 2 3 20
市倉孝良 東京 77期 70.43 0 0 0 2 4 2 4 3 12
松本一成 新潟 77期 74.76 4 2 6 3 1 5 7 5 8
志村正洋 神奈川 77期 67.39 0 0 0 2 1 1 2 4 16
柴田昌樹 愛知 79期 66.96 3 1 0 1 1 2 1 7 13
植木貴志 栃木 80期 68.48 2 1 0 4 3 3 5 4 15
二木茂則 埼玉 82期 70.81 0 0 2 5 2 5 4 5 13
田村武士 新潟 84期 71.67 6 4 2 3 3 2 10 3 6
三上隆幸 青森 85期 67.85 0 0 0 1 1 1 1 3 15
対馬太陽 神奈川 85期 74.14 0 0 1 8 0 8 1 2 10
岡田大門 愛知 87期 69.44 6 4 4 2 3 9 4 1 11
山中孝一 埼玉 88期 68.19 4 1 3 0 1 1 4 3 19
米倉剛志 千葉 89期 69.24 11 8 2 0 0 5 5 0 11
鰐渕圭佑 群馬 90期 78.05 0 0 0 11 5 10 6 4 1
服部正博 埼玉 91期 69.63 5 0 2 1 3 1 5 2 19
高橋俊英 群馬 93期 67.33 0 0 0 1 1 1 1 3 13
薮田貴幸 茨城 94期 75.17 0 0 0 2 4 1 5 2 4
村本慎吾 静岡 94期 70.20 0 0 0 3 3 2 4 4 20
大沢哉太 北海道 95期 73.88 8 5 0 3 2 5 5 6 8
長田彰人 宮城 95期 70.83 1 0 0 2 1 0 3 7 8
村松俊弥 山梨 96期 67.96 0 1 0 1 2 0 4 5 15
湯浅大輔 千葉 96期 77.75 8 5 8 5 0 13 5 2 4
猪狩雄太 福島 103期 64.67 2 1 1 1 1 3 1 0 17
大中拓磨 兵庫 111期 73.89 15 8 3 0 0 6 5 8 8
清水健次 東京 113期 75.11 9 6 0 1 1 4 4 5 5
大森光明 北海道 117期 73.88 12 6 2 1 0 7 2 4 11
梁島邦友 茨城 117期 76.78 20 14 4 1 0 14 5 0 8
片桐善也 新潟 117期 77.07 11 8 3 1 0 10 2 1 2

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 薮田 貴幸選手

  • 梁島 邦友選手