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オッズパーク杯 1月1日開催初日

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【A級戦展望】機動力に勝る原口昌平

 失格のマイナス点で1月からA級落ちとなってしまった原口昌平だが、ここでは機動力抜けた存在。前期終盤は11月小松島で優出するなど乗れていただけに、ここは優勝候補の筆頭だ。ベテラン大竹慎吾も堅実なマークさばきで前期後半は大きく競走得点を上げてきた。原口にしっかりと食い下がって優勝争いに加わるか。

 小林圭介、松田優一の地元S降りコンビにとっては朝倉智仁がS級特進でいなくなってしまったのが痛すぎる。それでも小林は鋭いキメ脚でS級でも連がらみが多かったし、原口同様に失格さえなければA級を走る選手ではない。S級では苦戦していた松田だが、A級なら。関東勢にとっては伊藤慶太郎、寺沼将彦に2班の今井聡が貴重な機動型になりそう。新井剛央は埼京スジの機動型がそろったチャンスを生かしたい。

 水谷良和も8月西武園記念で決勝に勝ち上がるなどS級で活躍を見せた。10月京王閣記念の落車からひと息の印象はあるが、松岡晋乃介、堀僚介と中近の機動型はそろっている。

 S級の壁は厚かった関根健太郎だが、ここでは点数上位の機動型。山崎将幸もまくり兼備のタテ攻撃で優勝争いに加われる選手だ。薦田将伍、多田晃紀と自力タイプがそろった中四国勢も侮れない。

出場予定選手
原口昌平
出場予定選手
小林圭介

黒木誠一 (兵庫/60期/A1)

 ベテランだがまくり兼備のレースで高い連対率を誇る。12月豊橋では磯川勝の逃げをまくるなどタテ脚も好調だ。

黒木誠一

越智展孝 (愛媛/88期/A1)

 6月松阪の落車から10月弥彦で復帰したが、その後の経過は順調。中四国スジの機動型が豊富なここは上位進出のチャンスだ。

越智展孝

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
大竹慎吾 大分 55期 91.56 0 0 0 3 2 2 3 5 8
黒木誠一 兵庫 60期 87.72 1 0 1 2 1 1 3 2 12
水谷良和 愛知 70期 93.82 0 0 0 3 4 2 5 2 2
赤井学 千葉 77期 89.33 0 0 0 1 0 1 0 1 4
小林圭介 茨城 83期 97.58 0 0 0 7 2 6 3 2 1
新井剛央 埼玉 86期 90.22 0 0 0 1 1 1 1 6 10
浅沼聖士 静岡 87期 81.95 0 0 2 2 1 2 3 3 11
越智展孝 愛媛 88期 88.94 4 3 4 2 0 7 2 0 9
関智晴 新潟 89期 89.60 0 0 0 2 2 1 3 3 8
松田優一 茨城 90期 85.33 0 0 0 3 0 2 1 2 13
植草亮介 千葉 90期 84.58 0 0 0 1 1 1 1 0 10
山崎将幸 宮城 92期 92.80 1 0 1 4 0 5 0 5 5
田中勝仁 千葉 93期 82.68 3 1 3 0 0 3 1 2 13
重倉高史 富山 95期 86.00 7 1 3 0 0 3 1 1 16
赤塚悠人 山形 97期 88.10 1 0 3 2 1 3 3 1 14
三浦雄大 宮城 98期 89.50 0 0 1 4 0 2 3 1 8
関根健太郎 神奈川 100期 90.06 11 7 1 0 0 3 5 4 6
多田晃紀 岡山 103期 93.08 4 3 4 0 0 6 1 1 4
和田誠寿 広島 103期 84.94 0 0 0 2 3 2 3 1 11
伊藤慶太郎 埼玉 107期 93.13 14 7 0 0 0 3 4 1 7
松岡晋乃介 岐阜 109期 89.36 6 2 2 0 0 2 2 2 8
寺沼将彦 東京 111期 93.75 7 3 1 2 0 3 3 4 2
薦田将伍 愛媛 113期 91.17 3 1 1 0 0 1 1 1 3

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
垣外中勝哉 大阪 68期 82.42 0 0 0 0 2 0 2 3 7
佐藤隆二 北海道 69期 78.20 0 0 0 0 1 0 1 2 12
鈴木慎二 神奈川 74期 85.38 0 0 0 2 2 1 3 2 10
石川英昭 静岡 75期 86.32 0 0 0 1 5 1 5 3 13
関敬 栃木 81期 82.60 0 0 0 1 0 0 1 4 10
井山和裕 山口 84期 82.00 0 0 0 2 1 0 3 1 10
森田達也 福島 88期 78.44 3 0 2 0 0 1 1 0 7
石田岳彦 岩手 89期 82.00 0 0 0 0 0 0 0 3 6
橋本紀彰 茨城 90期 84.17 0 0 0 0 0 0 0 1 5
小田倉勇二 栃木 91期 85.08 1 1 0 1 1 1 2 1 8
小原将通 大分 92期 86.43 0 0 0 3 4 0 7 3 11
薮田貴幸 茨城 94期 80.50 0 0 0 0 0 0 0 1 11
菅藤智 群馬 95期 81.10 3 0 1 0 1 1 1 3 15
永田隼一 福岡 95期 84.94 6 4 3 1 0 3 5 1 8
塩田大輔 静岡 96期 75.83 0 0 0 0 0 0 0 0 12
岡崎祥伍 岐阜 97期 85.67 0 0 0 1 1 0 2 2 8
奥原亨 神奈川 103期 84.25 1 1 2 1 0 3 1 0 8
楠野史尭 埼玉 105期 81.11 5 0 1 0 0 1 0 3 14
内田淳 千葉 111期 79.42 5 2 0 0 0 1 1 0 10
大中拓磨 兵庫 111期 79.50 6 0 1 1 0 0 2 1 15
今井聡 東京 113期 88.00 9 2 0 1 0 1 2 2 10
福田真平 愛知 113期 85.22 3 0 1 1 2 0 4 2 12
小原丈一郎 青森 115期 95.54 9 5 5 0 0 9 1 0 3
山口聖矢 岐阜 115期 87.13 3 1 4 1 0 4 2 2 7

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 小林 圭介選手

  • 松田 優一選手

  • 橋本 紀彰選手

  • 薮田 貴幸選手

【チャレンジ展望】齋木翔多VS中部トリオ

 新鋭、齋木翔多を本命に推す。初優勝は10月函館と時間はかかったが、デビュー直後から小原佑太ら強い同期と好勝負を演じてきた。11月宇都宮で特別昇班に失敗してからは優勝こそないが、先行主体に安定感は抜群。1、2班戦から落ちてきた点数上位の選手を相手にしてもその機動力は見劣りする子はない。

 対するは実力者がそろった中部勢だ。板橋慎治はここ5場所で4度の優出。一時は落車で調子を落としていたが、タテの切れが戻ってきた。そして小塚潤は前期S級選手。前々期の低迷が響いてのチャレンジ落ちとなったが、S級でも随所に連対があった。もちろん競走得点は断トツの存在だ。田中秀治は失格もあってチャレンジに舞い戻る形になったが、1、2班戦でも勝ち負けできる力はある。3車でしっかりと結束すれば齋木にとっても脅威だ。

 伊藤奎、土田栄二の115期両者も優勝を狙えるだけの力はある。伊藤の優勝4回は齋木をも上回る数字。12月久留米で落車している土田だが、地元戦に向けて立て直してくるだろう。

 井上将志、鰐淵圭佑も優勝候補。井上は前期終盤に立ち直りを見せていただけに侮れない存在となる。

出場予定選手
齋木翔多
出場予定選手
板橋慎治

浦野慈生 (神奈川/103期/A3)

 8月福井の落車から3カ月以上の欠場があったが、復帰後はまずまず。走りに積極性も出てきている。

浦野慈生

三浦綾 (宮城/105期/A3)

 1、2班戦では大きな着も目立ったが、積極策で随所に連がらみもあった。チャレンジ戦なら押し切れるか。

三浦綾

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
谷尾佳昭 岡山 53期 68.68 0 0 0 1 0 1 0 4 14
諸田勝仁 埼玉 54期 67.43 0 0 0 1 0 1 0 1 12
砂川秀樹 神奈川 59期 66.35 1 0 0 0 0 0 0 3 14
鈴木守 神奈川 61期 67.39 0 0 0 1 4 0 5 2 11
柴田了 福岡 64期 70.55 0 0 0 1 1 1 1 3 6
高田敏広 東京 67期 63.89 0 0 0 0 0 0 0 0 9
高浜裕一 宮城 69期 64.45 0 0 0 0 0 0 0 2 9
相良勝美 福島 70期 64.33 0 0 0 1 0 0 1 0 5
鈴木淳也 東京 70期 67.13 0 0 0 0 0 0 0 3 12
藤原富雄 岡山 70期
橋村法男 広島 71期 66.13 0 0 1 1 1 0 3 5 16
小野祐作 岡山 72期 67.17 0 0 0 0 0 0 0 1 11
小林高志 東京 79期 68.92 0 0 0 2 1 0 3 3 6
村上順規 新潟 80期 70.20 0 0 0 1 1 0 2 4 9
鈴木浩 新潟 82期 73.73 2 0 0 1 3 1 3 6 5
伊藤司 福島 83期 68.00 3 3 1 0 1 2 3 1 12
清水一博 岩手 84期 66.67 0 0 1 1 1 2 1 0 15
木村健司 埼玉 85期 66.50 0 0 0 0 0 0 0 1 5
片岡典明 岩手 86期
小塚潤 愛知 86期 75.86 0 0 1 9 3 8 5 3 5
岡田雅也 高知 88期 72.90 0 0 0 3 2 0 5 5 10
鰐渕圭佑 群馬 90期 74.08 0 0 0 2 4 2 4 3 3
長岡豪 群馬 91期 72.47 0 0 3 0 3 2 4 3 6
坂本敏也 北海道 93期 64.60 3 1 0 0 0 1 0 2 12
三木翔太 群馬 95期 74.56 0 0 1 2 2 2 3 0 4
板橋慎治 岐阜 95期 76.83 0 0 1 5 4 4 6 0 2
高木修二 大阪 97期 72.00 1 0 1 5 0 3 3 4 8
桜井宏樹 東京 98期 71.38 2 0 0 0 1 0 1 2 5
秋永昴人 福岡 98期 68.54 2 1 0 0 0 1 0 2 10
前島恭平 長野 98期 73.83 5 4 1 3 1 5 4 1 8
井上将志 兵庫 100期 71.64 4 0 3 2 2 4 3 0 7
浦野慈生 神奈川 103期 69.27 5 1 2 0 2 2 3 3 7
三浦綾 宮城 105期 72.53 4 5 0 1 1 2 5 2 6
伊藤奎 福島 115期 76.78 7 7 4 2 0 11 2 1 4
齋木翔多 静岡 115期 91.33 13 7 1 0 1 5 4 1 5

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 地元選手の出走はありません

【L級戦展望】高木真備がV発進決める

 19年は欠場や落車とアクシデントが多かった高木真備だが、9月和歌山からは4場所連続完全優勝と完全復活。4年連続のグランプリ出場はならなかったが、気持ちも新たに新年のV発進を決める。

 対するは坂口楓華の機動力だ。10月平塚の優勝をはじめ、前期の後半戦はとにかく安定していた。前々に攻めるレースで格上の高木にどれだけ迫れるか。

 地元戦で活躍が期待される荒川ひかりだが、12月は小倉で落車、武雄を途中欠場と状態が気がかり。それでも11月は向日町、小倉と初日を連勝している差し脚は魅力。地元で新年の好スタートを切れるか。

 積極的な仕掛けが持ち味の加藤恵や巧みな位置取りと差し脚が光る那須萌美も優勝争いに加われる選手だ。

出場予定選手
高木真備
出場予定選手
荒川ひかり

佐藤亜貴子 (神奈川/108期/L1)

 最近は決勝に乗れないシリーズが続いているが、バックを取るレースが増えている点は評価できる。思い切った仕掛けでヒットを飛ばせるか。

佐藤亜貴子

高尾貴美歌 (長崎/116期/L1)

 勝ち上がりでは苦戦しているが、12月は立川、岐阜と敗者戦を連勝している。デビューからの決まり手は全てまくり。ここも脚をためての一発にかける。

高尾貴美歌

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
田中麻衣美 新潟 102期 45.22 1 0 0 0 0 0 0 1 8
白井美早子 大阪 102期 48.21 0 0 0 0 1 0 1 3 10
田口梓乃 山口 102期 53.00 0 0 0 1 3 0 4 4 1
青木美優 栃木 106期 49.08 0 0 0 2 1 2 1 0 9
高木真備 東京 106期 56.33 8 4 7 0 0 10 1 0 1
宮安利紗 岡山 106期 47.78 0 0 0 0 0 0 0 1 8
三宅玲奈 岡山 108期 49.14 3 2 0 0 2 1 3 3 14
大谷杏奈 愛知 110期 49.00 0 0 0 1 0 1 0 3 11
加藤恵 青森 112期 50.90 6 1 0 0 1 0 2 3 5
小林彩乃 群馬 112期 50.17 0 0 1 0 1 0 2 1 3
中西叶美 愛知 112期 50.25 1 0 1 0 1 0 2 3 7
坂口楓華 京都 112期 55.40 3 1 4 1 2 3 5 2 0
那須萌美 宮崎 114期 52.40 0 0 1 0 5 0 6 1 8
高尾貴美歌 長崎 116期 52.10 2 0 3 0 0 1 2 4 3

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 地元選手の出走はありません