レース情報
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取手競輪場F2シリーズ 12月19日開催初日

  • A級戦
  • チャレンジ
  • L級戦

【A級戦展望】安定している菅原裕太

 A級では手堅く決勝にコマを進めている菅原裕太が中心だ。11月松戸MNの決勝は、荻原尚人との中団争いに勝つと、次は前を走るの鷲田幸司をすくって飛ばし、逃げる下岡優季の番手を奪取。最後は鋭く伸びて、今期2V目を飾った。ヨコもできることを証明できたので、今回も自力基本に幅広い攻撃でVを狙う。援護するのは同県の石橋慎太郎だ。
 11月小田原を終えた時点で、今期はまだ優勝がない大矢崇弘だが、随所に初日特選を制している。小田原では先行策で別線を次々と合わせ切っていたので、調子は悪くなさそうだ。
 長期欠場が続いている菅田和宏は復調して参加なら、同県の太田将成を目標にできそうでVチャンス。さらに、タテ脚兼備の金澤幸司まで加わって、北日本勢で上位独占を目指す。

出場予定選手
菅原裕太
出場予定選手
大矢崇弘

山崎寛巳 (新潟/93期/A1)

 大きい着も目立つが、10月大宮から最終日の同格戦を3連勝。まくりを決めて高配当を連発している。調子は右肩上がりで連日、軽視は禁物だ。

山崎寛巳

高橋大輝 (秋田/111期/A1)

 11月西武園を無傷で優出すると、続く小松島は初日特選で仕掛けた森川康輔の上をまくり切って白星を挙げた。着実に力を付けていて、強敵相手にも要注意。

高橋大輝

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
渡辺藤男 栃木 57期 86.67 0 0 0 0 4 0 4 3 14
広瀬裕道 茨城 71期 80.53 0 0 0 2 0 2 0 4 32
中曽直彦 千葉 74期 90.30 0 0 0 15 1 7 9 1 16
成田直喜 青森 81期 89.56 0 0 1 4 2 4 3 3 15
野村純宏 神奈川 82期 90.81 0 0 0 7 1 1 7 7 16
菅田和宏 宮城 88期 92.84 12 3 1 0 0 3 1 3 12
石橋慎太郎 静岡 88期 92.59 0 1 0 3 2 1 5 4 12
岡本大嗣 東京 88期 94.70 0 0 0 9 1 7 3 9 14
秋葉大輔 東京 90期 82.90 0 0 0 3 0 2 1 6 20
金沢幸司 福島 91期 92.67 0 0 0 6 1 4 3 4 13
中川慶一 千葉 91期 86.36 0 0 0 6 2 5 3 4 21
丸山直樹 埼玉 93期 86.00 0 0 1 3 1 4 1 2 15
山崎寛巳 新潟 93期 87.97 4 3 8 0 0 9 2 4 14
野間司 茨城 94期 84.67 0 0 1 6 2 3 6 4 26
伊藤彰規 神奈川 96期 85.23 5 2 2 4 0 5 3 4 18
花田将司 千葉 99期 93.78 2 1 5 8 1 11 4 5 16
高橋広大 埼玉 99期 90.84 0 0 1 6 5 4 8 2 18
河野淳吾 神奈川 99期 85.79 3 0 2 5 1 2 6 7 19
佐々木吉徳 秋田 100期 91.16 13 7 4 0 0 6 5 3 11
稲葉一真 静岡 100期 81.25 0 0 0 1 2 0 3 2 23
菅原裕太 静岡 100期 93.48 15 6 5 5 0 10 6 4 13
大矢崇弘 東京 107期 95.05 4 1 8 3 0 11 1 2 7
高橋大輝 秋田 111期 90.19 8 2 8 3 0 7 6 3 11

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
藤光健一 東京 63期 79.59 0 0 0 3 0 3 0 4 25
宮沢晃 山梨 75期 85.25 0 0 0 7 2 5 4 5 22
飯島淳 東京 78期 89.57 0 0 0 9 5 5 9 5 11
相楽修 千葉 78期 83.42 3 1 2 1 0 2 2 2 18
木村元信 青森 81期 84.63 0 0 0 4 3 1 6 3 25
大矢将大 埼玉 81期 90.70 0 0 0 7 2 7 2 6 15
阿部博之 東京 82期 80.61 0 0 0 3 3 1 5 4 23
対馬太陽 神奈川 85期 81.18 3 0 0 6 2 1 7 2 30
川上真二郎 新潟 86期 85.60 0 0 3 2 1 2 4 2 22
藤原清隆 静岡 87期 85.53 0 0 0 1 3 1 3 6 22
大崎智久 青森 89期 84.06 0 0 0 2 2 1 3 6 21
寺林正秋 宮城 93期 86.25 0 0 0 4 1 1 4 6 25
関根彰人 福島 94期 79.42 0 0 0 5 2 3 4 2 24
山本淳 神奈川 94期 83.27 3 0 1 2 2 2 3 4 21
藤本龍也 長野 98期 78.33 3 2 0 0 0 0 2 4 27
吉田元輝 茨城 100期 88.06 11 4 7 3 1 11 4 2 15
村上貴彦 栃木 100期 78.50 0 0 4 1 1 1 5 1 19
神山尚 栃木 109期 82.15 3 0 3 4 0 4 3 4 22
渡邊颯太 静岡 109期 82.37 4 2 4 1 0 2 5 2 26
菱沼元樹 埼玉 111期 87.06 19 9 1 0 0 3 7 5 18
太田将成 宮城 113期 89.90 8 4 7 0 0 3 8 2 8
栗本尚宗 千葉 113期 85.62 9 3 2 0 0 3 2 3 13

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 広瀬 裕道選手

  • 野間 司選手

  • 吉田 元輝選手

【チャレンジ展望】小原丈一郎が別線を圧倒

 得点最上位の小原丈一郎に期待する。11月防府を終えた時点で、ここまでの連対率は9割超え。5Vと準V4回の成績を残し、随所に同期のライバルを圧倒している。直前に行われる佐世保レインボーカップの出場が決まっているので、特班する可能性もあるが、今シリーズに参加するなら持ち前のダッシュ力でV争いをリードする。タテ脚兼備の山崎功也が食い下がってワンツーを目指そう。
 関東勢を率いる武田亮も侮れない。10月川崎の準決勝では、同期の谷和也を先行策で合わせ切って白星をゲット。さらに、続く大垣MNでは2度目の優勝を3連勝で飾った。ここも積極的な仕掛けを見せられるか。
 11月玉野MNを無傷で優出した吉竹雄城や、2場所に1度のペースで決勝にコマを進めている荒井春樹も混戦になればチャンスがありそうだ。

出場予定選手
武田亮

渡辺恭典 (栃木/75期/A3)

 10月玉野MNの予選は、ライン3番手から鋭く伸びて1着。準決勝でも、絶好の展開をモノにして連勝で優出を果たした。差し脚好調で軽視はできない。

渡辺恭典

相馬竹伸 (青森/93期/A3)

 11月青森の準決勝は、まくった同県の後輩・小原丈一郎を鋭く交わして白星を挙げた。今回も連係できれば、上位進出のチャンスだ。

相馬竹伸

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
黒瀬浩一 静岡 57期 73.38 0 0 0 1 1 1 1 5 17
佐藤拓哉 宮城 63期 68.14 0 0 0 3 2 2 3 4 19
野井正紀 神奈川 63期 68.03 0 0 0 5 4 2 7 2 22
小林裕司 千葉 71期 66.00 0 0 0 1 2 1 2 1 17
浦山一栄 東京 72期 71.67 11 4 1 3 1 4 5 3 21
渡辺恭典 栃木 75期 74.96 0 0 0 7 1 4 4 2 17
斎藤和也 福島 78期 75.42 3 2 2 2 3 3 6 4 13
越川一寿 埼玉 78期 66.63 0 0 2 1 4 2 5 2 23
高橋健太 静岡 80期 73.78 0 0 0 0 5 0 5 4 18
小田桐義継 北海道 81期 70.17 0 0 0 2 4 1 5 6 18
小堀剛 茨城 81期 67.26 0 0 0 1 1 1 1 11 18
青山佐知男 千葉 81期 70.87 0 0 0 1 0 0 1 1 21
佐野多喜男 新潟 85期 69.43 0 0 0 2 2 1 3 6 20
平岡浩司 神奈川 86期
芦川大雄 静岡 87期 66.32 0 0 0 0 1 0 1 5 25
桂馬将人 福島 89期 68.53 0 1 1 3 0 1 4 3 22
服部正博 埼玉 91期 74.16 4 2 7 2 2 7 6 3 16
盛田将人 北海道 92期 75.81 0 0 0 3 4 2 5 9 11
武笠貴太 埼玉 92期 68.63 0 0 0 0 2 0 2 7 18
黒川将俊 千葉 92期 68.58 5 3 3 2 0 4 4 2 21
相馬竹伸 青森 93期 71.74 5 4 6 4 2 6 10 2 13
佐藤康恭 福島 94期 67.13 2 1 2 0 1 1 3 5 22
村松俊弥 山梨 96期 68.37 1 0 0 2 2 1 3 4 19
金辺雄介 東京 97期 71.50 2 0 2 1 1 2 2 1 7
須永勝太 福島 98期 70.41 9 6 1 0 0 4 3 3 19
林直輝 茨城 99期
荒井春樹 長野 99期 75.71 10 8 2 0 0 3 7 2 12
吉竹雄城 静岡 99期 75.93 7 6 2 2 0 9 1 5 13
戸塚涼介 埼玉 111期 68.96 16 7 1 0 0 4 4 2 14
出澤拓也 神奈川 111期 77.00 0 0 2 7 2 8 3 3 4
八嶋稔真 北海道 113期 74.96 14 8 2 1 0 3 8 5 11
板垣昴 福島 115期 78.19 15 8 14 1 0 10 13 4 0
幸田望夢 栃木 115期 74.64 12 10 3 0 1 9 5 4 7
浅見隼 東京 115期 77.44 16 12 9 1 0 17 5 0 5
武田亮 東京 115期 77.89 20 14 8 0 1 15 8 0 4

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 小堀 剛選手

  • 林 直輝選手

【L級戦展望】攻め幅広い梶田舞が中心

 常にV争いを演じている梶田舞を中心視する。11月の競輪祭は事故点の累積により出場を逃したが、10月平を終えた時点で今年は5Vを達成。一年を通して高いレベルで安定した成績を残した。今回も前々に攻める自在な競走でVをつかもう。
 機動力ある大久保花梨も侮れない。10月弥彦では、山原さくらをまくって今年6度目のVをゲット。続く6R制ガールズでは、21着で決勝進出を果たした。今シリーズも、得意のカマシやまくりで他を圧倒する。
 昨年8月に産後復帰した山本奈知は、近況はコンスタントに優出し、随所に決勝でも確定板に乗っている。また、11月福井から欠場が続く石井貴子も、復調して参加なら見逃せない存在だ。

出場予定選手
梶田舞
出場予定選手
大久保花梨

野口諭実可 (大分/102期/L1)

 前期の優出は5月前橋MNの一度だけだったが、近況は9月岐阜から5場所中4回決勝にコマを進めている。連対も増えていて、上昇ムードだ。

野口諭実可

村田奈穂 (熊本/116期/L1)

 決まり手は差しやマークが多いが、位置が悪い時には自ら追い上げて上位に食い込むなど、随所にタテ脚も見せている。予選から見逃せない存在だ。

村田奈穂

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
野口諭実可 大分 102期 48.17 1 0 0 1 2 0 3 4 23
藤原亜衣里 新潟 102期 48.39 0 0 0 0 4 0 4 3 21
篠崎新純 千葉 102期 53.63 5 2 0 4 4 4 6 4 5
梶田舞 栃木 104期 55.26 0 0 4 7 2 8 5 2 4
石井貴子 東京 104期 51.94 8 5 0 0 0 2 3 5 6
佐藤友香 青森 110期 50.44 3 0 4 1 1 4 2 8 22
蓑田真璃 千葉 110期 51.24 4 1 3 5 1 4 6 6 17
齊藤由紀 愛知 110期 49.79 0 0 0 2 1 1 2 6 20
内村舞織 福岡 112期 53.39 14 4 3 5 0 7 5 10 9
大久保花梨 福岡 112期 56.41 11 5 13 1 0 15 4 0 3
向井円 大阪 114期 46.43 0 0 0 0 2 0 2 3 25
佐伯智恵 香川 114期 49.14 0 0 0 3 2 2 3 3 13
新井美菜 埼玉 116期 45.19 0 0 0 0 0 0 0 3 18
村田奈穂 熊本 116期 49.83 2 0 6 0 1 5 2 3 14

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 地元選手の出走はありません