レース情報
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とりで本舗杯 1月13日開催初日

  • A級戦
  • チャレンジ
  • L級戦

【A級戦展望】ハイレベルなV争い

 前期S級レーサーが10名参戦するハイレベルなシリーズ。中心はS級でもタテ脚光った齋藤正国だ。前期は12年ぶりのS級だったが、初戦の7月小倉でいきなり優出し、半年で8勝を挙げた。A級では差し脚上位の存在になりそうで、ここも優勝争いをリードするだろう。S級では苦戦した地元の小林申太だが、S級に再挑戦するためにもA級では結果を残したい。齋藤正に伊藤亮、川村昭弘と関東勢には前期S級の援軍がそろっていることも小林にとっては好材料だ。蕗澤鴻太郎が勝ち上がってくれば、関東別線もありそうなほど今シリーズの関東勢は戦力が充実している。

 北日本勢も藤田竜治に平沼由充、工藤政志と前期S級の追い込み型がズラリ。藤田は長らくS級で活躍した実力者。ベテランだが12月広島記念の最終日には櫻井正のまくりを交わすなど鋭い差し脚は健在だ。北日本勢にとっては門脇翼が貴重な機動型。直前の12月武雄ミッドナイトでオール連対の準優勝と調子を上げているのは頼もしい。

 南関勢は齋藤宗徳、田中勝仁の両機動型の走りに浮沈がかかっている。S級終盤は大敗続きだった齋藤宗だが、12月平ではまくって久々の勝ち星を挙げた。ともに予選からのスタートになりそうだが、しっかり勝ち上がってラインをけん引したい。佐藤和典、伊藤拓人に調子上向きな真原健一と追い込み陣は強力で機動型の活躍次第では他地区に負けないラインができそう。

山崎悟 (茨城/92期/A1)

 前期はコンスタントに優出し、競走得点も90点を超えるまでに上げてきた。差し脚好調で、好メンバーがそろったここでも上位進出がありそう。

山崎悟

田中誇士 (静岡/103期/A1)

 鋭い出足を生かした機動力は健在で予選では安定した成績を残している。準決勝が壁になっているが、混戦なら格上相手でも一発ある。

田中誇士

出場選手

A級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
真原健一 神奈川 69期 89.20 0 0 0 3 6 1 8 5 16
佐藤和典 神奈川 70期 90.19 0 0 0 2 0 2 0 0 14
北村貴幸 群馬 71期 88.90 0 0 0 4 2 4 2 5 10
林邦彦 千葉 73期 77.00 0 0 0 0 0 0 0 1 8
山内大作 静岡 75期 89.19 0 0 0 7 2 4 5 3 9
川村昭弘 新潟 81期 87.22 0 0 0 2 3 0 5 3 19
平沼由充 福島 83期 95.95 0 0 0 10 2 7 5 4 6
堀勝政 群馬 83期 81.30 0 0 0 4 1 2 3 3 19
永井隆一 東京 83期 77.54 0 0 0 0 5 0 5 6 17
工藤政志 青森 84期 97.71 0 0 0 10 2 7 5 5 14
斎藤正国 栃木 87期 89.87 0 0 0 1 0 0 1 3 19
大泉英則 宮城 89期 86.85 0 0 0 3 4 2 5 5 22
塚本和宏 栃木 90期 86.60 0 0 0 2 2 1 3 4 22
山崎悟 茨城 92期 78.38 0 0 0 0 1 0 1 1 19
伊藤亮 埼玉 92期 95.96 0 0 1 3 2 4 2 3 14
田中勝仁 千葉 93期 84.62 7 3 4 0 0 5 2 4 15
伊藤拓人 静岡 94期 86.03 0 0 0 8 2 7 3 3 20
笠松将太 埼玉 100期 96.63 18 9 13 1 0 18 5 4 3
斎藤宗徳 千葉 100期 89.72 12 4 4 0 0 3 5 1 23
小林申太 茨城 101期 93.37 5 0 5 1 0 2 4 3 18
田中誇士 静岡 103期 86.79 4 1 3 2 1 4 3 4 13
門脇翼 秋田 111期 82.54 8 4 1 0 0 1 4 3 16

A級2班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
北沢勝弘 栃木 54期 80.57 0 0 0 0 0 0 0 5 25
鈴木守 神奈川 61期 70.29 0 0 0 2 3 2 3 1 15
田中智也 静岡 74期 80.05 0 0 0 0 0 0 0 1 19
梶山大輔 神奈川 76期 73.17 0 0 0 4 0 4 0 3 17
古寺伸洋 埼玉 78期 80.22 0 0 0 2 0 1 1 3 22
相楽修 千葉 78期 83.42 4 1 2 0 0 2 1 3 18
柳充 青森 79期 81.30 0 0 0 2 1 0 3 6 18
山岸博勝 北海道 81期 65.67 0 0 0 1 0 0 1 6 23
金子兼久 宮城 81期 87.20 0 0 0 2 2 0 4 2 9
加賀美智史 山梨 87期 78.20 1 0 0 1 0 1 0 1 18
石田岳彦 岩手 89期 80.27 0 0 0 1 0 0 1 3 29
関智晴 新潟 89期 88.48 2 1 1 2 4 2 6 4 13
斎藤昌弘 群馬 90期 85.11 0 0 0 2 4 1 5 6 15
薮田貴幸 茨城 94期 80.58 0 0 0 0 0 0 0 0 19
内田玄希 東京 94期 90.33 0 0 0 4 1 2 3 4 15
鈴木達也 福島 97期 76.63 2 0 1 6 2 5 4 2 16
鈴木広人 神奈川 99期 81.08 2 0 1 2 2 1 4 2 17
渡辺正人 福島 100期 80.62 4 2 2 1 1 1 5 4 11
稲葉一真 静岡 100期 81.31 0 0 0 1 2 0 3 4 19
門馬琢麿 福島 105期 80.68 12 3 3 0 0 6 0 2 23
蕗澤鴻太郎 群馬 111期 102.11 14 5 4 0 0 4 5 3 16
菱沼元樹 埼玉 111期 87.73 20 9 3 0 0 4 8 3 18
小玉勇一 埼玉 113期 86.48 13 5 5 0 0 3 7 2 15

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 山崎 悟選手

  • 小林 申太選手

  • 薮田 貴幸選手

【チャレンジ展望】113期で激しいバトル

 チャレンジ戦も113期6名による激しい優勝争いになりそうだ。その争いの中心にいるのは中嶋宣成。レインボーファイナルを含め、過去に3度特別昇班に失敗しているが、デビューからここまで確定板を外したのが落車、滑入の5着だったレインボーカップの一度だけ。落車の影響こそ気がかりだが、万全なら優勝争いをリードする存在だ。

 嘉永泰斗もレインボーカップで落車しているが、本調子なら中嶋と人気を二分するだけの力がある。磯川勝裕もレインボーカップに出場した力のある選手。前期後半はやや調子落ちの印象もあったが、期も新たに同期のライバルたちと機動力争いを演じるか。

 侮れないのが山崎駿哉だ。デビュー直後は苦戦したが、10月当所での初優勝から8連勝で特別昇班にリーチをかけるなど頭角を現してきた。佐山寛明も先行主体に高い競走得点を誇る選手。力をつけてきた八嶋稔真も軽視できない。

斎藤和也 (福島/78期/A3)

 1着こそ少ないが、まくり兼備のタテ攻撃で成績は安定している。若手がやり合い、スピードレースになるほどチャンスが増えそうだ。

斎藤和也

島村匠 (福岡/111期/A3)

 平塚、宇都宮と2場所連続で予選敗退するなど調子を落としていたが、12月福井の準決勝1着から息を吹き返した。続く松阪の準決勝では佐々木堅をまくるなど若手相手でも一発ある。

島村匠

出場選手

A級3班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
前田義秋 栃木 52期 68.00 0 0 0 0 0 0 0 2 4
小林宏年 静岡 55期 67.88 0 0 0 1 1 0 2 3 12
細川秀勝 静岡 58期
神田聖治 三重 61期
藤本辰次 三重 62期
竹野行登 鹿児島 64期 70.61 0 0 1 3 4 3 5 4 21
今村康志 福岡 66期 67.70 0 0 0 1 1 0 2 5 23
加藤剛 神奈川 68期
冨井正門 愛媛 68期
木幡幸仁 鹿児島 73期 68.89 0 0 0 1 6 0 7 6 22
和田信一 滋賀 74期 66.79 0 0 0 1 0 1 0 6 17
斎藤和也 福島 78期 76.90 3 1 1 1 2 1 4 4 11
木谷凉 福岡 78期 70.33 0 0 0 1 2 1 2 4 8
小堀剛 茨城 81期 67.47 0 0 0 2 1 1 2 10 21
小林和彦 群馬 82期 70.14 0 0 1 2 3 1 5 4 12
伊郷デニス 神奈川 82期
清水一博 岩手 84期 67.48 0 0 0 0 2 0 2 3 22
三上隆幸 青森 85期 67.70 0 0 0 3 2 2 3 5 20
陶器一馬 大阪 86期 75.97 0 0 0 5 0 3 2 2 23
木村圭吾 東京 90期
嶋貫高大 宮城 91期 79.46 0 0 0 1 4 1 4 3 16
前川裕希 北海道 95期 77.73 1 0 0 0 0 0 0 0 15
菅藤智 群馬 95期 82.28 2 0 1 0 0 1 0 3 21
高森旭二 東京 95期
駒井大輔 東京 98期 71.90 4 3 0 0 0 1 2 0 18
奥出健士郎 福井 99期 85.23 0 0 4 3 4 4 7 3 21
山崎泰己 岡山 101期 91.42 1 0 6 8 3 5 12 2 14
鮫島康治 大阪 111期 88.86 11 7 0 0 0 2 5 1 6
島村匠 福岡 111期 78.67 8 0 3 0 0 2 1 3 21
八嶋稔真 北海道 113期 76.63 13 6 3 1 0 3 7 5 15
磯川勝裕 東京 113期 92.20 24 13 8 0 0 14 7 0 9
中嶋宣成 長野 113期 91.55 27 12 1 0 0 11 2 5 11
佐山寛明 滋賀 113期 89.00 15 5 2 0 0 4 3 3 15
山崎駿哉 岡山 113期 88.19 19 11 2 0 0 7 6 1 13
嘉永泰斗 熊本 113期 93.87 8 6 2 1 0 7 2 2 4

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 小堀 剛選手

【L級戦展望】高木真備が中心

 昨年も優勝10回、メンバーで唯一ガールズグランプリに出場する高木真備の力が抜けている。しかも今シリーズは強力な先行選手が手薄。積極的なレースで他を圧倒するだろう。

 高木に一矢報いるとすれば内村舞織だ。12月福井では細田愛、柳原真らを破ってデビュー初優勝。続く松阪でも連勝で優出とタテ脚に鋭さが増している。好位確保からの攻めで高木にどこまで迫れるか。

 最近はまくりを多用している高橋梨香に位置取りうまい佐伯智恵、小林彩乃も争覇級の力がある。

飯塚朋子 (大阪/102期/L1)

 ここ2場所ピリッとしないが、11月は京王閣、佐世保と連続で優出している。的確な位置取りと差し脚でここも上位進出を狙う。

飯塚朋子

宮地寧々 (岐阜/110期/L1)

 ここ5場所で3度の優出と調子は上向き。自力タイプが少ない今シリーズは積極的にレースを動かしてチャンスを作る。

宮地寧々

出場選手

L級1班

氏名 府県 期別 競走得点 BS 1着 2着 3着 着外
田中麻衣美 新潟 102期 47.37 0 0 0 0 0 0 0 2 25
白井美早子 大阪 102期 49.03 3 0 1 1 5 0 7 2 20
飯塚朋子 大阪 102期 47.92 0 0 0 0 2 0 2 4 20
高橋梨香 埼玉 106期 53.43 2 1 3 5 4 7 6 8 9
高木真備 東京 106期 57.29 14 9 7 3 2 17 4 3 0
藤巻絵里佳 福島 110期 49.83 1 0 0 1 3 1 3 8 18
藤谷はるな 茨城 110期 47.52 0 0 0 1 3 1 3 1 18
宮地寧々 岐阜 110期 51.24 12 3 3 2 0 6 2 5 12
小林彩乃 群馬 112期 50.44 1 0 1 2 1 0 4 9 14
高橋知里 兵庫 112期
内村舞織 福岡 112期 52.94 10 3 2 4 1 6 4 8 13
寺井えりか 北海道 114期 46.54 2 0 1 1 0 1 1 3 19
田中千尋 愛知 114期 46.92 0 0 0 1 2 1 2 1 20
佐伯智恵 香川 114期 50.11 0 0 0 2 2 2 2 2 12

*成績データは直近4ヶ月のものです。

地元選手出走情報

  • 藤谷 はるな選手